関西健康・医療創生会議。産学官の連携のもとに関西の智と技を集結し、健康長寿の社会をつくります。

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お知らせ

「第2回医療機関向けセキュリティセミナー」

趣旨・背景

近年、地域医療を担う医療機関がランサムウェアなどのサイバー攻撃により業務停止や情報漏洩の危機に直面しています。関西地域でも、急性期医療を担う中核病院が被害を受けた事例等が発生しています。

私たちはこの深刻な状況に真剣に向き合い、対策を講じる必要があります。国からも最新の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン6.0」が公表されました。この概要等をお伝えし、医療機関が身を守り、取るべき対策についてセミナーを開催します。

地域医療の安定と発展に向け、医療機関や関係企業の方等と共に考える機会にしたいと考えていますので、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

概要

主催
関西健康・医療創生会議、NPO法人 関西健康・医療学術連絡会
共催
京都府
協賛
京都大学大学院医学研究科附属医療DX教育研究センター
京都私立病院協会、京都府病院協会
後援
バイオコミュニティ関西、医療サイバーセキュリティ協議会
日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)
日時
8月21日(月)15:00〜17:00
※終了後 名刺交換会
場所
京都経済センター会議室6ーD
※リアル出席70名程度を想定
※ハイブリッド方式(ウェビナー500名)
参加費
無料
対象
関西広域の医療機関の経営管理層、情報セキュリティ部署の方
自治体の病院関係部署の方
IT・セキュリティ関連企業の方
終了しました。多数のご参加まことにありがとうございました。

プログラム

ご挨拶

橋本信夫関西健康・医療創生会議副議長(神戸市民病院機構理事長) NPO法人関西健康・医療学術連絡会理事長

基調講演

医療情報セキュリティを取り巻く情勢と情報セキュリティの基礎

  • 黒田 知宏 京都大学大学院教授・医学部附属病院医療情報企画部長
一般講演①

医療情報システムの安全管理に関するガイドライン6.0の概説

  • 松山 征嗣医療サイバーセキュリティ協議会 理事 (トレンドマイクロ(株)医療担当エバンジェリスト)
一般講演②

京都府のサイバーセキュリティに係る取組

  • 西村 敏弘京都府総合政策環境部副部長(情報政策担当)
一般講演③

医療機関に対するランサムウェア防御を目的とした
情報セキュリティ監査のあり方

  • 津川 誠司(株)ビジョン.システムズ/GSX(株)顧問

お問い合わせ

NPO法人 関西健康・医療学術連絡会
gaku-renrakukai@nifty.com